京都大学少林寺拳法部へようこそ
京都大学少林寺拳法部は2024年に創部60周年を迎えました。私たちはそれを一つの節目と捉え、楽しくみんなで仲良く、かつ充実した稽古ができるような新体制を作っています。私たちと心身ともに強くなることを目指してませんか?少しでも気になった方は、まずは体験にお越しください!一緒に稽古ができる仲間をお待ちしております。
少林寺拳法とは?
少林寺拳法とは、1947年に香川県の多度津町で宗道臣先生によって創始された日本の武道です。
その最大の特徴は、突き・蹴りといった「剛法」投げ・固めといった「柔法」の両方のエッセンスを盛り込んで暴力に対して、対抗できる技術を学びというところです。しかし、肉体面だけの技術ではなく、精神面でも鍛錬できるような心構えも養います。
他の武道と違うところと言えば、ただ筋力をつけ体力面で強くなる、のではなく、腕力や体格に依存せず様々な技を習得し体力面でも精神面でも強くなれる、老若男女あらゆる人が実践できる、と言った点です。
ですので、女性や体力に自信がない人でも全く問題ないです!!少しでも興味が湧いたという方、そして私たちと一緒に強くなりたいという方は、是非とも一度体験に来てみませんか?!
性別・回生・国籍などは一切不問です。
部員一同、皆さんの参加を心よりお待ちしております。
「剛法」
防具をつけて、突き・蹴りの稽古を行います。正しいフォームさえしっかり身につければ、想像以上の威力を「乱取り」で発揮できるのです。
「柔法」
投げ・固めを理屈を丁寧に理解して弱い力でも攻撃できるようにします。
様々な取り組み
もちろん筋トレなども適宜行い体力づくりを行います。他にも少林寺と関係のないレクリエーションもたまに行います。